ココアトワ コラム

子犬の服、いつから着せる?サイズの選び方は? 成長期の注意点

子犬のお洋服選びは、成長期ならではの考え方が必要です。
無理のないサイズ感と服選びを意識することで、子犬も安心して服に慣れていくことができます。

秋くまモチーフスウェットカットソーを着た小型犬

子犬のうちから服を着せるメリットとは

可愛いだけではなく、体温調整のサポートや汚れ防止、マナーシーンにも役立つ犬の服。嫌がらず着てくれるようになると嬉しいですよね。
子犬のうちから服に慣れておくことで、成犬になってからも犬服を受け入れやすくなるメリットがあります。
好奇心が旺盛な子犬の時期に初めての犬服を体験しておくことで、「服=特別なもの」「嫌なもの」と感じにくくなる傾向があります。

また、体温調節など体の機能がまだまだ未発達な子犬期だからこそ、保温やクッション性など、お洋服が役立つ場面があります。
ただし、無理に着せるのではなく、子犬の様子を見ながら少しずつ取り入れることが大切です。

子犬にはいつから服を着せる?

パピーに服を着せたい場合、いつから着せ始めて良いのか迷ってしまいますね。
子犬をお迎えした直後はワクチン接種などがあり、体調が不安定になる時期です。散歩や他の犬との接触はNGですが、慣れない犬服も避けたほうが良いでしょう。

一般的にお散歩デビューする生後3~4か月ごろ以降は社会化期と言われ、外の世界に慣れていく時期になります。
リードや首輪を練習するタイミングでもありますので、犬の服も取り入れやくなるでしょう。

未成熟で体調も不安定になりやすい子犬の時期は、おしゃれ目的の長時間の着用ではなく、短時間着用から慣れ始めるのが大切です。
保温や汚れ防止など目的がはっきりしているタイミングに、子犬の様子を見ながら少しづつ試してみられることをお勧めします。

パピーの服 サイズ選びのポイント

子犬のお洋服を選ぶ際に注意したいのが、成長のスピードです。
子犬は短期間で体が大きくなるため、今ぴったりのサイズがすぐに合わなくなることも珍しくありません。

そのため、「子犬 服 サイズ」を考える場合は、ぴったりすぎる服よりも、少し余裕のあるサイズ感を選ぶことがポイントになります。
ただし、大きすぎる服は動きにくさや引っかかりの原因になるため、適度な余裕を意識しましょう。
ココアトワではモデルわんこがマイサイズよりもサイズアップ(ダウン)した服を着た場合のサイズ感も【 ガイドページ 】でご紹介しています。ぜひチェックしてみてくださいね。

伸びの良いカットソー生地など、軽くて柔らかく、体に自然にフィットする犬服は、より違和感を感じにくくなります。
また、着脱が簡単で、短時間で着せられるデザインは、子犬にも飼い主にも安心です。袖なしのデザイン、背中開きのデザインは特に着せやすくお勧めです。
もちろん長時間着せっぱなしにせず、様子を見ながら着用時間を調整することも忘れないようにしましょう。

まとめ

子犬に向く犬服は、何よりも負担が少ないことが大切です。
子犬のペースに合わせて服を取り入れることで、安心して犬服に慣れていくことができます。

ココアトワのドッグウェアは、実際にわんちゃんに試着してもらいながら作っている「着せやすさファースト」のお洋服。
柔らかく、よく伸びて着せやすいので、成長期の子犬にも配慮した快適なお洋服がそろっています。