ココアトワ コラム

犬に着せやすい服の特徴とは?失敗しない選び方

着せづらい服は犬も飼い主もストレスを感じてしまうもの。
着せやすい服を選ぶことで、犬が嫌がりにくく、ウェアと仲良くなってくれるかも。

春夏さくらんぼカットソーを着たチワワ

犬に着せやすい服の特徴とは?

わんちゃんに犬の服を楽しんでもらうなら、飼い主も着せやすく、犬も快適が一番ですよね。

まずは着脱の工程が少なく、短時間で着せられることが重要です。着替えに時間をかけるのは、犬にとっても負担です。
また、服自体が軽く、犬の動きを妨げにくいこともポイントです。重さや硬さがあると、着せる段階で犬が違和感を覚え、服を嫌がる原因になることがあります。

「犬 着せやすい 服」を探している場合は、こうしたデザインや素材のポイントに注目して選ぶのがおすすめです。

犬が服を嫌がらないための着せ方のコツ

どんなに着せやすい服でも、着せ方次第では犬が嫌がってしまうことも。

無理に着せようとするなど犬に嫌な思いをさせると、服に対して苦手意識を持ちやすくなります。
できるだけ犬が落ち着いているタイミングを選び、楽しく声をかけながら着せてあげると良いでしょう。
最初は首を通すだけや、短時間の着用でも大丈夫。褒めたりご褒美をあげたり、”服を着ると良いことがある”と感じてもらえるとスムーズです。

着せやすい服で少しづつ慣れていくことで、犬も飼い主さんもドッグウェアと仲良しになれるのではないでしょうか。

犬に着せやすい服を選ぶときのポイント

犬に着せやすい服を選ぶ際は、デザインと素材の両方を確認することが重要です。

よく伸びるカットソー生地の服なら、ボタンのつけ外しなど不要で被るだけで着ることができます。
また、袖なしの服や背中開きのデザイン、首を通さなくても着られるポンチョやケープなどならより簡単に着せられるでしょう。

着心地や軽さでいえば分厚くて重い防寒着ではなく、軽くて伸びの良いカットソーやケープなどを選ぶのも良いかもしれません。

日常的に使う犬服ほど、「着せやすい」「嫌がらない」という視点で選ぶことが、継続しやすさにつながります。

まとめ

犬に服を着せる時間がストレスになってしまうと、せっかくの犬服も使わなくなりがちです。
着せやすい犬の服を選ぶことで、犬も飼い主も無理なくお洋服を楽しむことができそうですね。

犬に着せやすい服を探している方は、軽くて動きやすく、着脱がシンプルなデザインの犬服がおすすめです。

ココアトワのドッグウェアは実際にわんちゃんに試着してもらいながら作っている”着せやすさファースト”のお洋服。
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