ココアトワ コラム

「パチッ」となる前に、犬服の静電気対策!素材選びのポイント

乾燥する季節や服の素材によって、犬にも静電気が起きることがあります。
静電気が起きにくいウェアを選ぶことで、犬の不快感を減らすことができます。

黒チュールのドレスワンピースを着るマルプー

犬も静電気が起きると不快?

急に起きる、「パチッ」とした刺激。冬など乾燥した季節に起こりやすいものですが、慣れませんよね。
人と同じように、犬にとっても静電気は快適とは言えないようです。

特に服を脱がせるときや、体を触ったときに静電気が起きると、犬が驚いたり、落ち着かなくなったりすることがあります。
何度も起きれば毛が絡まるなど被毛のダメージにつながったり、ストレスの原因になることも。

犬に静電気が起きる原因とは

犬に静電気が起きやすくなる主な原因は、乾燥と素材の組み合わせです。
空気が乾燥している環境では、摩擦によって静電気が発生しやすくなります。

ソファやカーペット、化学繊維を多く使った服などが犬の被毛とこすれることで、静電気が発生してしまいます。

「犬服 静電気防止」を意識する場合は、こうした原因を理解したうえで服を選ぶことが大切です。

静電気を起こしづらい犬服の特徴

犬の服で静電気を押さえるなら、綿などの天然素材を選ぶのがおすすめです。
天然繊維はより電気を帯びにくく、電気も逃しやすい特徴があります。
また、柔らかく体にフィットして摩擦が起きにくいデザインのお洋服は、より静電気の発生を抑えやすいでしょう。

併せて加湿器を利用するなど、静電気が起こりづらい環境も整え、快適に過ごしたいですね。

まとめ

犬服による静電気は、素材選びや着せ方を工夫することで軽減できます。
犬が快適に過ごせるよう、より静電気が起きにくいウェアを選んであげたいですね

ココアトワのドッグウェアは、実際にわんちゃんに試着してもらいながら作っている「着せやすさファースト」のお洋服。
柔らかく、よく伸びて着せやすい、快適なお洋服がそろっています。