ココアトワ コラム

犬服のサイズ表記 S・M・Lと号はどう違う?

犬服のサイズ表記には、S・M・L表記や「号」といった複数の種類があります。
それぞれの違いを理解することで、サイズ選びの失敗を防ぎやすくなります。

春夏マリンボーダーワンピースを着たトイプードル

犬服のサイズ表記に種類があるのはなぜ?

犬服のサイズ表記を見ていると、「S・M・L」だけでなく「1号・2号」といった表記を見かけることがあります。
これは、犬服には統一されたサイズ基準がなく、ブランドごとにサイズ設定や表記方法が異なるためです。

サイズ表記の共通ルールがないため、これらの表記はあくまでブランド内での目安として使われています。
そのため、「犬 服 サイズ 号」や「S・M・L」という表記だけで判断すると、サイズが合わないこともあります。

犬服のS・M・L表記と号表記の違い

S・M・L表記は、人の服と同じ感覚で分かりやすく感じますよね。
一方で、「小型犬向けならS」「中型犬向けならM」と決まっているわけではありません。ブランドによってその基準は大きく異なります。

号表記(1号・2号など)は、主に日本の犬服ブランドで使われることが多い表記方法です。
こちらも「何kg用」「何cm用」といった明確な共通基準があるわけではなく、ブランド独自のサイズ区分になります。

どちらの表記であっても、サイズ表の数値(cm)を確認することが最も重要です。

お洋服のサイズを選ぶ際の注意点

犬服のサイズを選ぶ際は、表記だけで判断しないことが大切です。
S・M・Lや号数は目安として捉え、必ずサイズ表に記載された寸法を確認しましょう。

また、その服のサイズ表記が犬のヌード寸法(実寸)なのか、服の仕上がり寸法なのかを確認することも重要なポイントです。
服のサイズ表記が”仕上がり寸法”であれば特に、犬の実寸よりも少しゆとりのあるサイズを選ぶほうが、快適に着られます。
素材の伸縮性やデザインも考慮しながら、総合的に判断しましょう。

すでに手元に着せやすい/快適な服があるなら、その服の仕上がりサイズを測ってみるのもおすすめです。

まとめ

犬服のサイズ表記は、S・M・Lや号数など、ブランドによってさまざまです。
表記だけに頼らず、サイズ表の数値や基準を確認することで、サイズ選びの失敗を防ぎやすくなります。

ココアトワのお洋服の測り方やサイズ表は【 ショッピングガイドページ 】 でもご案内していますので、ぜひご確認ください。
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